薬剤師人生、いつかは報われるさ!


by dsujigf6lz
 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事(70)は6日、那覇市で開かれた自民党沖縄県連の大会で、今年12月の任期満了に伴う次期知事選について「私が出るか出ないかは、自民党がお決めになる」と述べ、同党の支援を受けて再選を目指すことに前向きな考えを表明した。

 知事が出馬について、公の場で自ら発言したのは初めて。大会に出席した翁長政俊・県連副会長は「しっかり支援する体制を作りたい。経済界を含めて出馬要請の動きが盛り上がるのではないか」と語った。

 仲井真知事は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が争点となった2006年11月の知事選で自民、公明両党の推薦を受けて初当選。鳩山政権は米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画の見直しを進めているが、知事は計画容認の姿勢を変えていない。

 同県では1998年の知事選以降、保守県政が3期続いている。仲井真知事の発言を受け、県政野党の民主、社民なども候補者選定を加速させるとみられる。

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# by dsujigf6lz | 2010-03-10 12:50
 宮内庁の野村一成・東宮大夫は5日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が1日から学習院初等科を休んでいると発表した。愛子さまは現在2年生。野村東宮大夫によると、同学年に乱暴な男児が複数おり、愛子さまは強い不安感と腹痛などを訴えているという。

 愛子さまは1日は学校を休み、2日は通学したが早退し、その後休んでいる。野村東宮大夫は乱暴の具体的な内容は述べなかったが、愛子さまにけがはないという。宮内庁と学習院初等科は協議し、学習院では対応策を講じているという。【真鍋光之】

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# by dsujigf6lz | 2010-03-09 01:20
 ニューヨーク・マンハッタンのロックフェラーセンターにある美容室「VIJIN」。全米から顧客が駆けつける人気サロンのオーナー、南田稔さんは、大阪出身。言葉もわからないまま20代で渡米、アメリカンドリームを実現させた。今年1月にはニューヨーク店に続き、兵庫県西宮市内に店舗をオープン。若手を育成しながら、ライフワークのカンボジアでのボランティア活動も続けている。

 閑静な住宅街・夙川にある「VIJIN」。シックな店内には、近隣のおしゃれなマダムや、ニューヨーク店のなじみ客が、「自分らしい」ヘアスタイルを求めてやってくる。「今、ニューヨークでいちばん人気のミュージカルは何?」と顧客からの質問も飛ぶ中、若いスタッフたちはカットに、パーマにと、忙しく手を動かす。

 そんな若手スタッフを見守る南田さん。大阪・堺で美容師を志していたが、26歳のとき、将来のことを考え、単身でニューヨークの一流店に飛び込んだ。「英語は全くわからず、泳げない人間がプールに突っ込まれた感じ」で無我夢中で働くうちに、周囲も一目置くようになり、まもなくティファニー本店近くに最初の店を持つ。6年後にはロックフェラーセンターに移転。顧客の8割はアメリカ人で、「人種ではなく、プロとして仕事ができるかどうかで判断する」という厳しいニューヨーカー相手に腕を磨き、ロックフェラー一族をはじめ、セレブリティーもやってくる人気サロンに成長した。

 「ぼくにはアメリカに受け皿があったから、ここまでやってこれた。今度はぼくが若い人たちの受け皿になりたい」。南田さんの店には、世界での活躍を目指す若いスタッフが集まってくる。

 南田さんは10年前から、カンボジアで、現地の子供らの髪をカットするボランティア活動も続けている。今年は9月に、夙川店のスタッフも含め、15人前後で訪れる予定だ。南田さんはカンボジアを訪れた最初の年、炎天下、3日間で100人近くのカットをこなしたにもかかわらず、不思議と爽快(そうかい)感に包まれた。同時に、駆け出しのころ経営者から言われた「美容師は社会に貢献できるすばらしい仕事だから、最高の技術を身につけなさい」という言葉の意味を実感したという。「たかが美容師、されど美容師、になりたい」。将来的には、カンボジアに美容学校を作る構想も。南田さんの夢は大きく広がっている。(岸本佳子)

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# by dsujigf6lz | 2010-03-07 13:17
 お笑い剣劇グループ「チャンバラトリオ」のメンバーで、ハリセンを使ったコントをはやらせた南方英二(みなかた・えいじ、本名・楠本喜八郎=くすもと・はちろう)さんが26日、肝硬変のため死去した。77歳。葬儀は家族のみで営む。喪主は、めいの楠本勝子(くすもと・かつこ)さん。

 和歌山県田辺市出身。東映時代劇の「斬られ役」だった山根伸介さんら4人でグループを結成。殺陣にハリセンチョップを取り入れ、笑いを取った。

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# by dsujigf6lz | 2010-03-05 22:47
 鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長をめぐる一連の「政治とカネ」の疑惑を背景として、各種世論調査で内閣支持率が下降を続けている。両氏が潔白であるかどうかという問題は別として、自民党の立場からみれば、今が絶好の「民主党叩(たた)き」のタイミングのはずなのだが、複数の自民党議員からこんな声を聞いた。

 「小沢氏を叩きすぎると、辞めてしまう可能性がある」

 「民主党が鳩山−小沢体制でいてくれた方が参院選を戦いやすい」

 「小沢叩きも、力を加減してやらないと、かえって不利になる」

 自民党議員が民主党の不祥事追及について、本当に手加減しているのか、それとも精いっぱいやっているのかは分からない。ただ、国会での自民党議員の追及不足を指摘する声は多い。

 自民党議員たちが心配しているのは、民主党が鳩山−小沢体制のままでいれば、このまま民主党の一連の政治資金事件を叩き続けることができ、7月の参院選を有利に戦えるが、小沢氏が幹事長を辞任したり、さらに鳩山首相が退陣したりすれば、国民世論的にも事件に幕が引かれてしまうのではないかという点だった。さらに、多くの自民党議員は昨年春の再現になるのではないかと憂慮しているようだ。「昨年春」というのは、自民党の麻生太郎政権時代の昨年3月に小沢代表(当時)の大久保隆規秘書が逮捕されてから5月に小沢氏が代表を辞任した経緯のことを指している。

 大久保秘書逮捕以降、世論調査で民主党支持率が下落、これに伴って自民党支持率と麻生内閣支持率が上昇したが、5月に入って小沢氏が党代表を辞任すると、今度は逆に民主党支持率が上昇し、自民党支持率と内閣支持率が下降した現象を指す。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査の結果をもとに、その当時の支持率の推移を振り返ってみたい。

 調査時点は(1)昨年1月10〜11日(2)2月21〜22日(3)3月7〜8日(4)3月28〜29日(5)4月25〜26日(6)5月17日(7)6月20〜21日(8)7月18〜19日−である。この間の3月3日((2)と(3)の間)に大久保秘書が逮捕され、5月11日((5)と(6)の間)に小沢氏が辞任を表明している。

 まず、内閣支持率(%)は次のように推移した。

 (1)18.2(2)11.4(3)17.0(4)20.8(5)28.2(6)27.4(7)17.5(8)15.9

 大久保秘書逮捕以前は急降下を続けていた内閣支持率は、3月以降に急上昇し、4月下旬には3割台をうかがう数値に達している。ところが小沢氏辞任以降は再び急降下してしまった。

 つづいて自民党支持率(%)をみてみると、こうなっている。

 (1)23.4(2)21.9(3)26.6(4)27.5(5)29.2(6)27.5(7)20.1(8)19.8

 内閣支持率と同様に、やはり逮捕以降に上昇し、小沢氏辞任以降は下降し続けて、秘書逮捕以前よりも低い数値に落ち込んだ。

 これに対して、民主党支持率(%)はこう推移した。

 (1)26.6(2)25.9(3)23.9(4)22.2(5)21.5(6)30.5(7)28.1(8)32.8

 民主党支持率は大久保秘書逮捕の前後では、あまり際だった特徴がみられず漸減傾向を続けているが、小沢氏辞任直後に急上昇した。そのままの勢いが持続して、8月の衆院選での民主党勝利につながったと言っていいだろう。

 もちろん、各支持率の上下動の原因は、小沢氏をめぐる問題のみに左右されるわけではない。ただ、大久保秘書逮捕と小沢氏辞任を境にこれだけはっきりした傾向が出ているのだから、自民党議員たちがその二の舞を避けたがる心理はよく理解できる。7月の参院選を前にして、民主党が「小沢氏辞任」という勝負手をぶつけてきたら、自民党にとっての昨年の悪夢が再現されるのではないかと考えたとしても不思議ではない。

 しかし、もし自民党議員たちが心配するように、民主党が「小沢氏辞任」という戦術をとるとしたら、それは参院選勝利のために内閣支持率、政党支持率を回復させるため、つまり、国民の支持を民主党政権に取り戻すためということになる。

 これは、自民党が追及姿勢を強めるかどうかということとは、基本的に関係がない。自民党が追及しようがしまいが、民主党は国民の支持を得るために必要だと思えば「奥の手」を使ってくる可能性があるし、必要ないと思えば大黒柱である小沢氏を辞任させるような危ない手段を使う必要はさらさらない。

 むしろ、自民党としては事件のほとぼりが冷めることを心配すべきではないだろうか。よく「日本人は忘れっぽい」と言われるが、たしかにそういう面がある。7月の参院選までには、「政治とカネ」の問題のことなんか、国民は忘れてしまうかもしれない。

 自民党の審議拒否戦術は失敗に終わったが、その戦法の巧拙はおくとして、自民党は今後も粘り強くこの問題を追及し続けなければ、かえって民主党の思うつぼだろう。国民が忘れてくれれば、支持率も下がらないだろうし、鳩山首相も小沢氏も辞めずに済むのだから、民主党にとっては、この方が好都合だ。(五嶋清)

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# by dsujigf6lz | 2010-03-04 02:57